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YON-KAホリスティック ビューティー&ウェルネス プログラムについて
「上半身ストレッチ」監修 伊藤和磨氏インタビュー<前編>

上半身ストレッチ、腸活マッサージ、鍼の3つのメニューから成る「YON-KAホリスティック ビューティー&ウェルネス プログラム」が10月2日よりスタート。その中の一つ、上半身ストレッチを監修いただいたMARO’S 主宰 伊藤和磨氏に、メニュー開発のポイントについて伺いました。

『自分の身体のクセを正すことで、心身のコンディションが整います。』


Q.指導のコンセプトや目指しているものについて教えてください。

伊藤氏:腰痛症の患者さんを主に、これまでに延べ35,000人を診てきましたが、目指しているのは痛みの真の原因を見つけて根本から解決すること。一人当たり数分しか診察時間が割り当てられない保険診療では、レントゲンやMRI等の画像検査の所見から診断をつけることになり、もちろん身体の構造的な問題を把握することはできるものの、それだけでは情報として不十分なんですよね。痛みの真の原因を特定するために、普段どのような姿勢をとっているのか、どういった動きのクセがあるのかを把握することが必要なんです。身体から得られる情報を十分に集めた上で、使い方を矯正していくという、機能面からのアプローチに重きを置くようにしています。

どのような症状であっても、その原因は昔からの姿勢の癖や偏った体の使い方にあります。要するに、椎間板ヘルニアであろうと四十肩であろうと、姿勢や呼吸の仕方、動作パターンを見直さない限り、外部からのアプローチだけでは根治できないということです。

私は海外の研究機関で開発されたメソッドやエビデンスを取り込みながら、医療とフィットネスを融合させたメディカル・フィットネスを提供してきました。これは、痛みを緩和させるための治療と、適切な体の使い方を身につけて患者さんの負担を減らす運動療法の組み合わせで成り立っています。患者さんの自立を促して、再発しない身体つくりを目指しています。



Q.姿勢の重要性について教えてください。

伊藤氏:姿勢は、「心身のコンディションを映し出す鏡」だと言えます。実際に、心に悩みを抱えている人や、体調を崩している人が凛とした姿勢でいることはありません。反対に、自分に自信をもっている人や勢いがある人は、自然と堂々とした姿勢になっています。車の整備記録のように、姿勢をチェックすることによって、その人の過去から現在に到るまでのライフスタイル、既往歴、潜在的なリスクなどが推察できます。

体の歪みは、様々な体調不良の原因になりますが、歪みが生じる根本原因は利き手と利き足の存在が決定的に影響しています。人類の92%は右利きと言われていますが、利き手を多用する運動パターンが、体を歪ませることになるのです。利き手と非利き手による偏った運動パターンが改善されない限り、完全にシンメトリーな姿勢になることは不可能ですが、歪みをある程度に留めておくことは、痛みや機能不全と縁遠い暮らしを送るために大切です。


<後編>に続く

PROFILE:
「YON-KAホリスティック ビューティー & ウェルネス プログラム」
ストレッチ&呼吸メニュー監修者 伊藤和磨
米国C.H.E.K公認プラクティショナー。「ヴェルディ川崎」等に在籍し、Jリーガーとして活躍。引退後、独学で解剖学や筋機能解剖、病態生理学、神経生理学、バイオメカニクス、キネシオロジーなどを学び、2002年代官山に「Maro’s」を開業。メディカル・フィットネスをベースにした腰痛改善プログラムをクライアントへ提供している。著書に『痛みと歪みに効く健康ストレッチ』(池田書店)など。
http://www.maros.jp


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