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YON-KA × メイクアップ <前編>
プロから学ぶ、大人のためのナチュラルベースメイク

大人の女性ならメイクのやり過ぎは禁物。まるで素肌そのものが美しいかのようなベースメイクが理想的です。そのために不可欠なのが正しいスキンケア。「メイクの仕上がりの8割はスキンケアで決まる」と言われるのも過言ではありません。
普段からYON-KA製品をご愛用いただいてるヘア&メイクアップアーティストの遠藤康弘さんに、エイジングのサインが気になりだした女性の、ベースメイクのポイントを教えていただきました。



メイク前のスキンケアの重要性を教えてください

メイク前のスキンケアをきちんと行うことで、血色が良くなり、ハリやツヤ感が出てクマが目立たなくなど、肌のコンディションは大きく変わります。
メイクの完成度が上がるのはもちろん、余計な補正をする必要がなくなるので、メイク自体の手間も省くことができます。



メイク前に、4種の<コンサントレ>とYON-KAクリームを使われていますが、肌タイプ別におすすめの組み合わせはありますか?

乾燥してる方には小指の先くらいの「パンプルムース(PS)」を使っていますが、水分が不足している方には「イドラ+」を、油分も不足している方には「ニュートリ+」を一滴プラスします。また、肌にツヤがなく、くすんでいる方には「パンプルムース(PS)」に「ニュートリ+」を、オイリー肌の方には、「クレームPG」に「ガルボル+」を1滴プラスするなど、シンプルな使い分けをしています。



エイジングのサインが気になり出した女性が、ベースメイクを施す際に、気をつけるべきポイントを教えてください

やはり一番大切なのは肌のコンディションを整えること。撮影の現場でも入念なスキンケアとマッサージが不可欠です。目の周りのツボをやさしく押すところからスタートし、頬骨、鼻の付け根のツボを。可能であれば頭頂部のツボから、耳周りと首のリンパまでしっかり流せば、くすみや乾燥、目の周りのクマは50%は軽減されてくるはずです。
あとベースカラーの選び方も大事。エイジングのサインが気になる世代は血色をよく見せるピンク系がおすすめですが、無理に補色でコントロールしようとすると、かえってくすみの原因になることもあるので、少しだけトーンアップしてくれるものを選びます。

また、目立つシミはファンデーションで無理して隠そうとするのではなく、少しだけ明るいコンシラーで抑えて、さらに肌色と同じパウダリーを重ねれば自然にカモフラージュできます。
ファンデーションは良いものを少量、パウダーは目の周りに少しだけつけ全体をつややかに仕上げれば、光の拡散効果でしわ、シミも目立ちにくくなります。

仕上げに「ニュートリ+」をハイライト代わりに指でなじませると、より一層ツヤ感とヘルシー感が増すのでおすすめです。

<後編>に続く


関連製品:
パンプルムース(PS)
クレームPG
イドラ+
ニュートリ+
ガルボル+

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